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男性が怖い若い女性に [神経質]

私は父が嫌いでした
父は商売をしていましたが
賭け事中毒で借金もあり愛人もいて
母は泣いていました
借金は
母が仕事をしてすべて返済し
若くして亡くなりました
ですから学生時代は男なんて大嫌い
でしたし
母のように不幸になるなら結婚もしたくありませんでした
就職して出会った職場の男性たちが
妻子を大切にする人たちだったので
この世には父のような男性ばかりではないと知り
結婚して子供もできました

あなたの場合は男性が怖い
私は男性は嫌い
どちらにしても
男性と話したりすれ違ったりするとき嫌な気持ちがする
という意味では(多少言い方が強引ですが)一緒です

学生時代に男性と会話がはずむ女子をうらやましいと思いましたが
自分と違う世界の人たちと思っていました
道で男性に声をかけられても徹底無視でした
父親をはじめ、
男性を嫌いな自分のことも、もちろん嫌いでした

もしその時、森田療法を知っていたら
そして素直に実行できていたら
きっと素晴らしい青春を過ごせたでしょう
全く男っ気のない生活をしていました

私は手遅れですが
あなたはまだ間に合います

意識してもそのままに
伝えたいことを伝える
すれ違うたび気をはっても
そのまま自分を責めないで歩き去る
無理に気にしないようにしようとせず
気になっていいので
そのままやるべき事をする

会話がはずまなければ男子はあなたを嫌うと思ったら
それは間違っています
男子はシャイな人も多いので
あまり会話が弾む女子には
かえっていろいろな男性と遊んでいるかもと警戒感をもつのです

飲み会の場にいけた、
そこで話ができた
それで十分です
無理をしなくても
話を聞いてあげれば
それを好ましいと思う男性は必ずいます

「私男性とあまりお話したことがないから緊張します」
と正直に言っていいのです
私の周囲の青年たちなら
それであなたに好感をもちます

もしどれもできなくても
そもそも学生の本分は勉強です
とにかく頑張って勉強することで
就職後に周囲の状況が変われば
その時うまくいくこともあるでしょう
将来を悲観することはありません
私でも生涯の伴侶を得られたのですから。

楽しい学生生活をおくってくださいね!
2017-07-25記
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意地悪な上司に耐えている人に [神経質]

意地悪な上司の下で
よくがんばって仕事を続けていると思います
継続は力なり
続けることができている
そのこと自体がすばらしいことだし
自分を誇りに思っていいと思います

私は20代の前半
転勤先でお局様と言われる人に
意地悪をされて
すぐ異動をお願いしたので
とてもあなたにはかないません

その人は派閥をつくり
具体的に私の悪口を書きあった紙をゴミ箱から発見して
上司に渡して
とてももう耐えられない
と言ったので
異動がかなったのですが
後から聞いたら
評判の意地悪な人たちでした

ポットにお湯を私が入れると
台所に行って捨ててやり直す
お茶をお客に出そうとしたら
私がやるわ、と言っておきながら
あの子はやらない
と言いふらす
家から遠方の職場だったので
掃除を朝やれないかも、と言ったら
やらなくていいよ、と笑顔で言いながら
あの子はやらない、と言いふらす
電話を取って要件を聞いていると
あんたはそんなことしなくていいから
すぐ回しなさいと叱る(要件を聞いてから回すのが普通の職場でした)
自分が計算を間違えておいて
他の課の人にあの子が間違えたと言いふらす
(さすがにこのときは頭に来たので
彼女が間違えた証拠を
言いふらしている彼女のところにもっていき、
「あなたがまちがえたんじゃないですか」と言ったら、
キーッと切れられました)

など、枚挙にいとまがありません
周囲もわかっていてさわらぬ神にたたりなし
だったようです
ただ、お局一派だけが悪いのではありません
そのお局が言った悪口を親切そうに教えてくれた同期の子も
結局いじめに加担していたのです
悪口は知らなければ、心は平和でいられたのですから。
その時私はいろいろなことを学びました

にっこり笑って「やらなくていいよ」と言われても
女性は「いえ、私がやります」と
再度やりますアピールをしなくてはいけないとか。
悪口を親切に教えてくれる人は信用してはいけないとか。
後輩には率直にやるべき事を伝えるとか。
おかげでその後の職場では
うまくやっていけるようになったので
その一年のつらい時期は私にとって勉強になりました

空気を読む神経質者ですから
当時はその空気がいたたまれなかったのですが
もしその時森田を知っていれば
もっとうまく対処できただろうな
と森田療法の考え方を知って思ったのでした。

自分が嫌われているという事への
嫌な気持ちはそのままにして
やるべきことを淡々とやるとか。

当時20代だった私は
そのいじわる女性たちの悪口メモのおかげで異動がかない、
すぐ逃げることができたのですが
その後何年もなにかのきっかけで
その職場に戻るという怖い夢に苦しみました

そういうわけで、
踏みとどまって森田を味方につけて頑張っている
あなたを尊敬しているんですよ!
そんな外づらはよくて
部下につらく当たるお天気屋の上司
悩む価値もない変な人ですよね!
頑張りすぎない程度にがんばってね
2017-07-23記
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自分に不満な若い人に [神経質]

「他人は自分の成長を実感したと言うけれど、
私は不満ばかり。」

よくわかります
楽器演奏をしているのですが
一緒に演奏している人が
たくさんまちがえても
「私はよい演奏をした」
と満足しているのをみて
その人より自分の方が客観的にうまく演奏できても
今まで一度も自分の演奏に満足できない自分はなんだろうと
森田療法に出会うまでずっと、
考えていました
自分に満足できる人は鈍感力があり
私は神経質者という事だったのです

神経質者は完璧を求めます
客観的には今比べている人より
能力があったとしても
自分に足りないところがある感じにつきまとわれているのですよね?
自分に能力やプライドがあるからこそ
他人の意見を素直にききたくない
神経質者には頑固な人が多いと
森田先生もおっしゃっています

あなたは頭はいいはずです
理解力もあります
あとは、
アドバイスを
素直に聴こうとしてみることです

今は自分の悩みで精一杯のようですが
あなたが大学で学んだ知識を生かして
勉強の合間の休憩にでも、
周囲の人を励ましてみてはいかがですか

自分ならどう励まそうかと考えるだけでもいいのです
でも無理はしないでください
勉強時間を削ってまでやってはいけません
自分への否定的な考えが浮かんで
それを考え続けるよりも
他の人への励ましを考える方が
同じ時間の使い方として有意義だと思いませんか?

他の人を励ますことは
自分を励ますことにもつながります
不安をなくす早道は
他の人のためになる事をささやかでいいから
やってみることです
まだ若いのです
だまされたと思って
やってみませんか?
2017-07-23記
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医師の診断が気に入らずネット検索ばかりしてしまう人に [神経質]

今病気にならなくても
いつかは違う病気になることもあります
今健康な人も
天災で亡くなることもあります
病気や死は
何かの罰ではないのです
罰だとしたら
どうして世の中に悪いことをして
平気でのさばる人がいるのですか?
先祖のたたりという人もいますが
自分が先祖になったとき
自分の子孫を苦しめることをどうしてしようと思いますか
子孫には幸福でいてほしいはずです

健康でいるのはよいことをした結果ではありません
病気になったのも悪いことをした結果ではありません


不安を消すようにと
鈍感力のある人なら言うかもしれません
でも不安が意志の力で消せるぐらいなら
神経症の人は世の中にいないでしょう

神経質者は頑固です
自分の意に沿わない診断だと
満足できる回答を求めてしまいます
縁あって診断してくれた医師のいうことを
理屈をどうこう言う前に
素直に信じてみてはいかがでしょうか
何も失うものはないはずです
まず検索をやめましょう

不安は消えなくて当然です
不安があるままで
検索をやめ
家事を丁寧にやりましょう

もし明日地球が滅亡するとしたら
病気の人も健康な人も等しくこの世からいなくなります
その時後悔しないように
やるべきことをやる、と言えばわかりやすいでしょうか2017-07-22記
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ちょっとしたことでつい病院に行っても異常なしになると悩む人に [神経質]

今私は
気管支炎から咳が止まらず
病院で待つのがいやで
一度行ってウイルスとぼい菌ではないと確認した後
病院には行ってません

初めての気管支炎で得たことは
ぜんそくなど咳が出る人の苦しみを
本当にはわかっていなかったという事を知ったこと
咳のしかたがうまくなって、
息を止めずにやれるようになり
苦しいながらも咳と同時の激しい頭痛がなくなったこと
でしょうか。

言いたかったのは
本当の病人は症状がいろいろ出ても
そんなに病院には行かない
あなたは
今まで
もしかしてほとんど
本当の病気になったことがない
ずっと病気を抱えてきたわたしからみれば
とてもうらやましい
身体の健康な幸せな人かな、と。

あなたを責めているわけではないので
誤解しないでくださいね
今の症状がでるまでには
きっとたくさんの
つらい思いをされてきたのだと思います

強くならなきゃと思っても
人間は弱いものです
子供を守ろうとして
結果強くなった
ということはあるかもしれませんが
自分の中で「かくあるべき」と思ってしまうのは
ペンギンが空を飛べないと悩んでいる事に近いものがありませんか?

例えばご主人は今のままのあなたを愛して結婚したのですよね。
強いあなたではなくて。
そのままでいいんですよ。
強くならなくても神経質のままで。

ご主人は鈍感力が強い方でよかったですね。
もし
夫婦ともに神経質だったら。想像してください。
あなたの悩みをわかってくれすぎて
夫婦で仕事をせず
毎日いろいろな病院にいくことになっていたかもしれません
(もし神経質な夫なら
言わなくても子育ての大変さをいたわってくれたかもしれませんが。)

もともと心の傷があると
出産で顕在化することがあります
自己中心と自分でもおっしゃっていますが
子供が生まれて、
夫の注目、イコール愛が子供に移ったように感じた
でも私をもっと見てほしい
でも口に出せない
病気になればもっと私をいたわってくれるかもしれない
症状が出た
あれ、病気かもしれないのに夫は相手にしてくれない
もっと違う症状がでた
これなら夫は私の方を子供よりもっとみてくれるかも
の繰り返し

これは
夫の注目イコール愛を自分に向けたいために
自分の体調を悪くしようとがんばっている
という、
被虐待児によくある行動に似ているように思うのです
(子供の場合は親の愛ですが)

もちろん、子供の事は愛していると思います
それでも夫の愛を独占したいというのも
人間の自然な欲求の一つです
それが自分の幼児期の育ち方などの理由で
強くでてしまっているということはありませんか。

愛がほしければ人間はみずから病気にもなります
たとえば小児ぜんそくが
親の注目を集めるために
起こる部分があるということはよく知られています



もし、子供のころからの
解決していない問題があるなら
せっかく今、症状として顕在化したのだから
医師は医師でも、内科や整形外科ではなく
精神科の医師の力を借りて
解決するというのはいかがでしょうか


子供たちにたっぷり愛情を与えるためには
あなた自身が夫からの愛を十分実感する必要があります
病気だと言っても鈍感力のある夫は相手にしてくれず
うるさがるだけでしょう
単純に「私を愛してる?」
と聞いて
無理にでも「愛してる」と答えさせる
子育ては大変なんだからもっといたわって、と口にする
その方が早くないですか?

曽野綾子さんがおっしゃっています

どんな母でも子供にとって悪い母はいない

悪い母なら反面教師になる
良い母ならお手本になる
だから私も自分が熱を出して家事を子供にやらせたり
などなど、相当悪い母の自覚はありますが
子供の反面教師になるからいいんだ
と開き直っています

子供に申し訳なく思わなくていいです
命をあげた
それで十分です
こどもはママをだいすきです

あなたはがんばっています
これ以上強くなろう、などと
自分に鞭打たなくていいんです
夫に身体の病気を口実にせず
単純に育児の助けを求めていいんです
精神科に助けてもらうのも全然アリです

ただし過去に親に虐待されたなら
その親と今かかわるのはお勧めしません

頼る人がいないなら
児童相談所の電話相談に相談しましょう
親以外の人に助けは求めましょう
まずは夫をはじめ周囲に援助を求める
ということをがんばってやってみませんか?(2017-05-14記)

タグ:病気
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