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ちょっとしたことでつい病院に行っても異常なしになると悩む人に [神経質]

今私は
気管支炎から咳が止まらず
病院で待つのがいやで
一度行ってウイルスとぼい菌ではないと確認した後
病院には行ってません

初めての気管支炎で得たことは
ぜんそくなど咳が出る人の苦しみを
本当にはわかっていなかったという事を知ったこと
咳のしかたがうまくなって、
息を止めずにやれるようになり
苦しいながらも咳と同時の激しい頭痛がなくなったこと
でしょうか。

言いたかったのは
本当の病人は症状がいろいろ出ても
そんなに病院には行かない
あなたは
今まで
もしかしてほとんど
本当の病気になったことがない
ずっと病気を抱えてきたわたしからみれば
とてもうらやましい
身体の健康な幸せな人かな、と。

あなたを責めているわけではないので
誤解しないでくださいね
今の症状がでるまでには
きっとたくさんの
つらい思いをされてきたのだと思います

強くならなきゃと思っても
人間は弱いものです
子供を守ろうとして
結果強くなった
ということはあるかもしれませんが
自分の中で「かくあるべき」と思ってしまうのは
ペンギンが空を飛べないと悩んでいる事に近いものがありませんか?

例えばご主人は今のままのあなたを愛して結婚したのですよね。
強いあなたではなくて。
そのままでいいんですよ。
強くならなくても神経質のままで。

ご主人は鈍感力が強い方でよかったですね。
もし
夫婦ともに神経質だったら。想像してください。
あなたの悩みをわかってくれすぎて
夫婦で仕事をせず
毎日いろいろな病院にいくことになっていたかもしれません
(もし神経質な夫なら
言わなくても子育ての大変さをいたわってくれたかもしれませんが。)

もともと心の傷があると
出産で顕在化することがあります
自己中心と自分でもおっしゃっていますが
子供が生まれて、
夫の注目、イコール愛が子供に移ったように感じた
でも私をもっと見てほしい
でも口に出せない
病気になればもっと私をいたわってくれるかもしれない
症状が出た
あれ、病気かもしれないのに夫は相手にしてくれない
もっと違う症状がでた
これなら夫は私の方を子供よりもっとみてくれるかも
の繰り返し

これは
夫の注目イコール愛を自分に向けたいために
自分の体調を悪くしようとがんばっている
という、
被虐待児によくある行動に似ているように思うのです
(子供の場合は親の愛ですが)

もちろん、子供の事は愛していると思います
それでも夫の愛を独占したいというのも
人間の自然な欲求の一つです
それが自分の幼児期の育ち方などの理由で
強くでてしまっているということはありませんか。

愛がほしければ人間はみずから病気にもなります
たとえば小児ぜんそくが
親の注目を集めるために
起こる部分があるということはよく知られています



もし、子供のころからの
解決していない問題があるなら
せっかく今、症状として顕在化したのだから
医師は医師でも、内科や整形外科ではなく
精神科の医師の力を借りて
解決するというのはいかがでしょうか


子供たちにたっぷり愛情を与えるためには
あなた自身が夫からの愛を十分実感する必要があります
病気だと言っても鈍感力のある夫は相手にしてくれず
うるさがるだけでしょう
単純に「私を愛してる?」
と聞いて
無理にでも「愛してる」と答えさせる
子育ては大変なんだからもっといたわって、と口にする
その方が早くないですか?

曽野綾子さんがおっしゃっています

どんな母でも子供にとって悪い母はいない

悪い母なら反面教師になる
良い母ならお手本になる
だから私も自分が熱を出して家事を子供にやらせたり
などなど、相当悪い母の自覚はありますが
子供の反面教師になるからいいんだ
と開き直っています

子供に申し訳なく思わなくていいです
命をあげた
それで十分です
こどもはママをだいすきです

あなたはがんばっています
これ以上強くなろう、などと
自分に鞭打たなくていいんです
夫に身体の病気を口実にせず
単純に育児の助けを求めていいんです
精神科に助けてもらうのも全然アリです

ただし過去に親に虐待されたなら
その親と今かかわるのはお勧めしません

頼る人がいないなら
児童相談所の電話相談に相談しましょう
親以外の人に助けは求めましょう
まずは夫をはじめ周囲に援助を求める
ということをがんばってやってみませんか?(2017-05-14記)

タグ:病気
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