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性犯罪者が校区にいると知ってしまったお母さんに [子どもを守る]

米国のある州では児童性犯罪を行うと死刑といいます。
性犯罪で服役後は、元性犯罪者は居場所をいつも特定され、
学校など子供のいる場所には接近禁止
違反するとすぐ逮捕されるそうです。
性犯罪の再犯率が高いことから、
学校に元性犯罪者(仮にAさん)が来ることを心配するのは当然です。

自分の娘の安全のために
Aさんが学校にこないかどうかと心配なだけで、
Aさんの刑が軽かったから被害者に代わって制裁してやりたいとか、
妻子をAさんの罪のせいで村八分にしたいという話ではないですよね?
刑が妥当かどうかはわかりませんが、
罪は償ったのだから
それについて当事者以外が裁くことは控えた方がいいかと思います。
人間のやることには間違いがあります。
冤罪の可能性もゼロではないでしょうし。

そんなことより娘を守りたい
ただそういうことですよね。
学校にはAさんの妻が来て、
Aさんは今の所来ていないんですよね?
依存症と同様、
「誰かのためにやめよう」と思ってやめられないのが性犯罪なので、
学校に来れば犯罪を誘発し
娘が標的になる可能性があるのですから、
「Aさんは」学校にこないよね、という点を、
担任なり校長にそっと確認するというのはいかがでしょうか。

夫が切れそうなので話してないそうですが
やはりわが子の安全の問題として夫にも
話すべきだと思います。
義務教育をAさんの娘だからという理由でAさんの娘を退学させることは不可能です。
娘に罪はありません。
でも正義感が強いご主人が
どうしてもAさんの娘と同じ学校がいやというなら、
ご夫婦で話し合ってわが子を私立に編入させるという手もあります。
その場合でも、Aさんが理由だと公言しないで欲しいですが。

わが子には
家にあがらない(もうすぐ娘が帰るから上がって待っていてといわれても断る)
車にのらない(ついでにのせていってあげるといっても歩く)
Aさんと二人きりにならない
という
注意を与えるといいと思いますが、
周囲にAさんのような人がいないとしても
思春期の娘には護身のために教えるべきことです。
残念ながら未成年に対する性虐待犯人で多いのは「知らない人」ではなく
「顔見知りの近所の人など」なのですから。(2012.4月記)



タグ:護身
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