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澤口先生の本 [育児環境]

「発達障害の改善と予防」澤口俊之著 小学館
を読みました。
102ページ
スキンシップは・・中略・・頻繁にすることが大事です。そして、子供の目と自分の目を合わせる、子供に話しかけたり、笑いかけたりするということを頻繁に行ってください。

142ページ
ペット法 ペット(・・中略・・犬がベスト)を新たに飼育し可愛がることで、特に社会的コミュニュケーション能力が向上することが実証されています。


149ページ
やや極論ですが、電磁波を出すスマホや無線LANなどの普及が発達障害の増加に関係していることは、仮説としては成り立つことです。


171ページ
テレビゲームやデジタル機器を避ける
6歳くらいまでは、どんな種類のテレビゲームも子どもには悪影響です(知育系もNGです)。・・中略・・かくして、デジタル機器の不適切な使用は自閉症スペクトラムやADHDのリスク要因になります。テレビ番組にも過刺激の要素があり長時間のテレビ視聴が発達障害(特に、自閉症スペクトラムとADHD)のリスク要因になることが示されています。
…中略・・・スマホやタブレットに比べたらまだマシです。テレビゲームは・・中略・・悪影響です。

その他
ADHDには和食が良い
発達障害は脳の障害だが
障害児ではなく天才児と呼ぶほうが正しい
脳の個性を残したままで社会に適応させていくのがよい
一生治らないということはない
治すのでなく個性を生かしたまま、日常生活を送れるようにすることが目標
だから普通の保育園に通い、普通学級に入るのがいい
というようなことが書かれていました。

発達障害の改善と予防: 家庭ですべきこと、してはいけないこと (実用単行本)

著名な脳科学者の本を読み、いろいろ勉強になりました。

1歳の誕生日に親が違う部屋にいるときに
祖母に餅をせおわされて立ち上がり、
祖母に手を離されて、そのまま倒れて頭を打ったので
父からの遺伝だけではなく
それも多動の要因の一つかもしれないということもわかりました。

コモモは、アレルギーがあった「おかげ」で、
乳幼児期、完全母乳の後、ちょっとだけ洋食も食べた時期がありますが
3歳になってからは牛乳や小麦の完全除去をやったので
和食中心の生活をしていました。
はしが良い、とも書かれていますが
これも、家庭と保育園、両方はしを使っていました。
テレビゲームは一切やらせていませんでした。
これらは、結果として多動をひどくさせない効果があったようです。
歩けるようになってから、すぐ逃げていくコモモでしたが
学校にあがってから、教室ですわっていることはできました
和食、おそるべし、
アレルギーも悪いことばかりではなかった
そんなことも思いながら読みました。
先日取り上げた、浅野幸恵さんの論ともあっている本でした。
浅野さんが正しい、という論拠にも今後なるのではないでしょうか。


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電子音と自閉症 [育児環境]

ある方が電子音が自閉症の子供によくない
とおっしゃっていることを最近知りました

私もコモモの親ですから多動気味です
多動も発達障がいのひとつです
そして大人ですが、大きな音や
ゲーム機の電子音は嫌いです
大人だから避けますが
あかちゃんだったら嫌な音を聞いても
いやともいえません
だからなるべく電子音を周囲から減らすことには賛成します
ただ、それで自閉症がなくなるかは
全く私には何とも言えません
無責任ですいませんが
自閉症であってもなくても、電子音など聞かせない方がいいでしょう
と言っても世界から
電子音を消すことは不可能です
だから「なるべく」と言ったので
全ての音を消そうとすると
かえってストレスになります
やれる範囲でお試しください

また、テレビを消して
子供と触れあおうともおっしゃっています
これも賛成です


心理学は科学的根拠を示したものだけが
正しいとは限りません
統計で測れない部分があります。
それぞれの事例研究が
自閉症児に効果があるという結論をだして
一定の積み上げがあるのなら
科学的根拠が判明していないから
まちがっている、とは言えないと
河合隼雄さんが昔おっしゃていたのです
ただ悲しいかな、
すべての人に効果がありますとも
いいきれません
そもそも私は医師ではないので
これで自閉症と診断された人がよくなりますよ
とは言えません

それでも、音に苦しんだ経験のある大人の私は
この話の中に、もしかして電子音を減らすことは
すべての子供にとっていいことなのでは、
という希望をもつのです

自閉症の子が健常児に近くなるかもしれないと電子音をなくす、
その方法がわが子に適しているかはわかりません
でも試してみようと思うなら
全部の電子音を消そうとしないでくださいね
家族や近所とのトラブルのもとにもなりかねません
また音を消したら「治る」とも限りません

治るの定義にもよるのでしょうが
自閉症と誤診された子が
実は発達がゆっくりだっただけだった
テレビを消して親子で触れ合うことで
子供の発達がうながされた
というだけ「かも」しれないのですから
本当にわからないのです

真面目にやりすぎたら
お母さんが
音に対する強迫神経症になってしまう可能性もあります。
だから気楽な気持ちで
たとえば
お母さんもうっとうしいと思うような
ゲームなどの電子音なら
あかちゃんから遠ざける
ぐらいのやり方ならお母さんにも負担がないかもしれません
そしてよくなったらもうけもの、ぐらいの気持ちで。
必死になりたい気持ちはわかるのですが
ここは、気楽に、気楽に。やりすぎない。
たとえば40度近くあるのに
音がするからとクーラーを消したら
熱中症になった、では
本末転倒になってしまいます

テレビを消して触れ合う方は、
どんな子供にでもあてはまるし
触れ合って触れ合いすぎはないと思います

でもこれも
四六時中お母さんだけががんばったら
疲れてしまいます
専門家の助言を聞きながら
やすみやすみ
お母さんの気持ちいい触れ合い方を模索していってはいかがでしょうか


わが子が発達障碍、自分も敏感でママ友ができないと悩むお母さんに [育児環境]

楽しく学校に通っているならよかったですね。
我が家は、4年生まで毎年面談ごとに、私が謝っていました。
5年生になってはじめて、謝らなくてすみ、
夢のようだ、と思いました。
いつも、お子さんはもぞもぞ、ごそごそしています
とか、給食準備中に床をはいまわっていました、とか
担任に言われていたので。
子供に聞くと、行動には子供なりの言い分があったのですが(床を這いまわったのは友達が画びょうを落としたから、とか)それを先生に言えない子だったのです。
人が集まって興奮すると、全くいうことを聞かなくなり、
禁止されても走り回っていました。
その場で何を言っても無駄なので、パパにずっと捕まえておいてもらうとか、
腕を持ったまま、私が回転する(子供は私を中心にぐるぐる走る)とか。
少し大きくなると、興奮しそうな場に行く前に言い聞かせ、
興奮しそうなら、自分で落ち着いて、落ち着いて、と唱えるようにさせましたが
親はいつも、あやまってばかり。
思えば自分はいい子だったので、
誰にも謝らずに人生を送ってきたから
子供のことで謝れば、
トータルすると普通の人と同じぐらい謝ったことになるのか、
と、妙な理屈で自分を納得させて、この際謝りのプロになろうと
年々工夫を重ね、今では謝るベテランです。
もし、お母さんが口下手で、
その場で口で謝りにくければ、手紙を書いて渡せばいいと思います
相手のお子さんに暴力をふるってしまったことには、
親が誠意ある謝罪をする必要があります。
口でうまくいえないから手紙にします、
と、かけば、そのことを悪く思うママはいません。
うちの子発達障害だから
ちょっとぐらい暴力を振るってもしかたない、
これぐらい我慢してよ、と、考えて、
相手の親が抗議してこないからとスルーしてしまえば、
他のママたちと気まずくなってしまいます

今、子供さんが暴力もなくなって
落ち着いたなら、
いずれは普通学級になるかもしれませんが、
小学校低学年での
通級が進学や就職のハンデになることはないはずですので、
あれこれ悩むより、
担任の先生に質問のお手紙を書いてみてはどうでしょうか。
先生のような、子供の利害が絡む方に話をするときは、
口で言うと、あとで後悔しそうなときは、
要点をメモにして見ながら言うか、
手紙を渡します。

ママ友はいないかもしれませんが、
夫がいるだけ幸せですよ。
夫をママ友と思いましょう。
障碍のある子は、
神様が、その両親なら育てられる、と、見込まれて
両親のもとに送られてくるそうです。

お母さんの敏感さが、
子供の気持ちをくみとったり、
子供の行動を予測したり、
育児環境を整えたりなど、
子育てにはきっと大いに役にたちます。(20170213記)
タグ:発達障碍

発達障碍の子を公共の場に連れて行きたい父に困惑するお母さんに [育児環境]

いろいろな悩みが重なって、おつらいですね

コモモは、保育園前
子育て広場のような、
親子でいくところは、全くだめでした。
子供がうれしくて走り回り、
ほかの子にぶつかったり、おもちゃを急に触ろうとしたりして、
私は子供の後ろを走ってくっついてまわり、
謝って回りました。
ママ友を作るどころではなく、
これは無理、と、あきらめました。
保育士さんがいる支援センターなら、
保育士さんがみている間、少しだけ、
ほかの保育士さんと話せました。
でも、よそのママたちのように、
ママ同士が並んで座ってお話して、
子供もその場でじっと一つの遊びをするという
状況からは程遠く、
あっちこっち走り回って
次々遊びを変えていく子供に
ついてまわるという状況でした。
結局予防接種の時に
座って待っていたとき話した人ぐらいしか、
まともに話はできませんでした。


まず自分を責めるのはやめましょう。
私も子供を持って知ったのですが、
親の力で、
もって生まれたその子の性格は全く制御できませんでした。
まして発達障碍ともなれば、
しつけの範囲を超えています。
公共の場にお子さんを連れて行って、
黙れと厳しくしかればだまりますか?
私にはそうは思えません。
怖い顔をして叱れば
どんな子でも黙ると思ったら
大間違いです

実際コモモは
どんなに叱っても
ふっと手をゆるめた一瞬の隙に
走って逃げましたから。

児童相談所で
心理判定はしてもらいましたか。
一度も調べてもらっていないなら、
無料ですので、
是非児童相談所に相談に行ってください。
そこで、子供の特徴を学び、
ストレスのかからない接し方を知り、
子育ての悩みに対する
プロのアドバイスを聞いてください。
また、発達障碍の子供と親が
集まれる場所も教えてくれるはずです。
子供のために専門機関に頼ることは
何も恥ずかしいことではありません。
児童が健全に育つために、
相談所は親の困りごとの相談にものってくれるのです。

市町の保健センターなどに、
発達障碍の子供を
連れて行ける場所はありませんか。
同じ発達障碍の子供を持つ親同士なら、
いちいち子供の特徴を説明しなくても
あなたが
どんなに苦労しているかをわかってくれますから、
気安く行ける場所になると思います。

もし、夫が行きたがっている
職場の集会に行くとしたら、
社長など会社関係者に
発達障碍のことを
夫からあらかじめ話してもらうことを
お勧めします。
それでも、親のしつけの問題にされることも
よくありますが、言わないよりはましでしょう。
そして、何もかも自分でやろうとせずに、
私がお酒や食事を運ぶなら
あなた子供をみていてよ、
と、夫にも責任をもたせましょう。
普通に言うことを聞く子供でさえ、
一緒に連れて行けば気を使う
利害関係のある大人が多い場所に
言うことをきかないで
騒いで迷惑をかけるだろうと
わかっているわが子を、
連れて行くことには
ためらって当たり前です。
まずは、
夫とコミュニケーションをとってください。
子供は夫婦の子です。
夫にも発達障碍の子供について
悩む義務があります。(2017-02-11記)
タグ:発達障碍

大人になったら自分の食べる分は自分で働くんだよ [育児環境]

昭和19年生まれの
3人の子供のお母さんの言葉です
言われてみれば

我が家も
夫の家も
親に
同じようなことを言われました

引きこもりに
息子さんたちも
そうなってもおかしくない事情も
あったらしいのですが
最終的には全員就職し、自立しています

数例から全体を言えるとは思いませんが
小さいときから、
家庭の経済状況を隠さないこと。
うちはそんなに裕福じゃない
でも学校は出してやる
卒業したら
自分の食べる分は自分で働きなさい

と、言い聞かせるのは
引きこもり予防にいいのかもしれない、と思って
その方の話を聞いていました。

女性の登用 [育児環境]

ある行政機関で
男女共同参画のための
助言会議の委員だったことがあります。
女性を役職者にしようと
数値目標も作りましたが、
使用者側は
「女性自身がやりたくないというから達成できない。
女性は責任ある仕事をしたくないのだ」
と言いました。
働く女性は無責任な人が
男性より多いのでしょうか。
そうではなくて、
子育てや介護で女性に負担が多いから、
そのうえ責任ある仕事を果たすことにためらいがあるのでしょう。
男性ならいやだといっても役職者にするのですから、
女性の時だけ「嫌だといった」を言い訳にするのはやめてほしいですね。
子の養育や介護をしながらでも働き続けられる環境ができれば
能力ある女性もどんどん役職者になっていくでしょう
2016-03-23記

電信柱が動く? [育児環境]

我が家の北側に、
電信柱があります
以前、なぜか車がぶつかって
その反動で雨戸が壊れたといういわくつき
その電信柱から、
北の大きな敷地のアパートに
電線がいっていたのですが
今回アパートを取り壊して
分譲住宅にすると
地主さんが去年いいました

じゃあついでに
電信柱をその私道の南に動かしてもらいたい
と思って
電力会社のホームページをみると、
電話受付は平日のみ
ということで
質問メールを送りました
月曜日、受信確認メールをみると
返信できない場合もあります
となっていたので
電話しないといけないかな?
と思っていたら
電話がありました

それによると、移設を見積もる前提は
公道から公道で
私が半分負担すること
敷地内への移動なら無料

じゃあ土地所有者が私ではない場合、
私が払って
土地所有者の土地の私道部分の端の公道に移動
も可能なのかと聞くと
土地所有者が良いといえば可能
とのことでした
結局はアパートの家主さんが
売った先の業者次第なので
すぐ結論はでなさそうですが
家主さんには希望は伝えるつもりです

電力会社に初めて
こんな些細なことで
問い合わせをして
すぐ回答してもらったので
うれしかったです。
電信柱が家にくっつきすぎて困っている方は
いちど電力会社に相談されるといいかもしれませんよ



タグ:電信柱

不倫はいけないけど。 [育児環境]

不倫したアイドルが、
テレビ番組に出演していて
1000件苦情があったと報道がありました
子供にどう説明してよいかわからないとのことでした。

不倫がいけないというのは、一夫一婦制のもとでは、
「早い者勝ち」だからで、
一夫多妻の国なら何も問題ないでしょう

コマーシャルはみんなに買ってほしい製品の宣伝だから
主婦に嫌われる女性をおろすのは仕方ないかもしれません
でも、テレビ番組も一律に同じ態度で
女性の方が人気があるせいもあるのでしょうが
女性のほうばかり、番組からおろすのはいかがなものでしょう?
相手がいなきゃ不倫はできない。男はよくて女はだめ?

この話で怒っていいのは不倫された妻とその周囲の人
その他はすべて義憤に駆られているということでしょうか。
直接の被害はないですよね?

私は苦しんでいる当事者には悪いのですが、
子ともに対する教育という観点からは
よい機会だと思いました。
日本の法律、旧約聖書などで、
不倫はいけないとされていること
だから騒いでいるということ
そしてあなたも大人になったら
夫がある人を好きになったとしても
男が離婚してからつきあいなさい、ということ
こんな機会でもなければ話はできません

苦情の電話をかけた人たちは
自分と浮気された妻を重ね合わせて
激しい怒りを感じたからこそ
電話という行動をしたのでしょう
こんなのが認められたら
一夫一婦制の危機だと思ったのかもしれません
アメリカ大統領選でも
夫婦仲がよいほうが支持されるみたいですし。
逆にスキャンダルは命取り。
でも、冷静になってください。
苦情を言って彼女がテレビ画面から消えたって
日本の不倫がなくなるわけではありません
もう社会的な罰は受けたと思います
あとは妻に対してどうするかであって
私たちには関係ないこと

当事者の彼女も
もしかして子供のころに親から
不倫はいけないと話を聞いていれば
踏みとどまったかもしれませんよね?

彼女に対して怒るかわりに、我が子がそうならないよう
しっかり教育しませんか。
もちろん男の子にも、ですよ


タグ:不倫

出産適齢期を定義していないのに [育児環境]

公益社団法人日本産科婦人科学会のホームページに、
理事長名で
成人式における自治体首長の発言に関する報道についてのコメント
として
「11日付メディアの報道で、
成人式における自治体首長の発言が取り上げられておりますが、
日本産科婦人科学会として「出産適齢期は18歳から26歳を指す」と
定義した事実はございません。」
と記載されていました。

36歳の時、生まれた子供が、「ママは26歳で産んでないよね?」と、
成人式のニュースを見て言っていました。
私自身はカルテ表紙にに赤字で要注意と書かれた時から
高齢出産になるのだから仕方ないと思っていましたが、
子供にとっても首長が発言すればそれは事実としてうけとめられ、
適齢期に生まれなかった子は普通じゃない、と思ってしまうんだと
知りました。

いち早く尾木ママが気が付いて指摘くださっていますが、
首長が言うことではなかったですね。
家で妻に威張っていうときはともかく、
首長という立場で公の場で発言するときは、
自分の発言で傷つく人がいる可能性を考えてからにしてほしいですね!
それでなくても赤ちゃんがほしくて早く産みたい、と思ってもなかなか思うとおりにいかずに
自分を責めていらっしゃる方だって、いるし
赤ちゃんを産む前提が日本では「結婚」だから
それがしたくてもうまくいかなくて、苦しんでいる方だっているのに。

少子高齢化は日本の社会問題だといい
安易に外国人に移住してもらえば解決する、と言えないところはありますが
だからといって、日本の女性にどんどんうみなさいは、戦後の標語
お国の政策に協力した祖母が10人以上産んで育児にどんなに苦労したことか

無責任に「うめ」というより、安心して育てられる環境を作る方を政治家はがんばってほしいですね。

タグ:妊娠適齢期

サンタを信じようと尾木ママが言ってくださった [育児環境]

サンタクロースを信じる子に
子供が小さい時、クリスマスの夜、「私はサンタを見た、トナカイが庭のハーブを食べながら待っていたのもみた」と言って親をびっくりさせました。プレゼントを待つワクワク感は見ていて楽しいですね。
・高額なプレゼントがほしい→サンタは全世界に配るのに、あなたがそんな高いものを頼んだら他の子はどうなるの?サンタはいい子にしか来ない。他の子への思いやりをもってね。
・親が持たせたくないものが欲しい→愛を配るサンタさんに、そんなもの頼むの?それは本当に今のあなたに必要かな?サンタさんがすべての要望を聞いてくれるとは限らないよ。
・サンタはお前のパパだと友達が言った→実はサンタは世界中にプレゼントを配るから人手不足でパパも頼まれて夜中に配っているんだ。でもパパがサンタだってことは友達には秘密だよ。
・あのサンタさん本物?→お店のサンタは世界にサンタを広めるために宣伝している普通の人だけど、小さい子が本物だって思っているなら、信じさせてあげようよ。サンタはひとりじゃなくて資格試験を受けてサンタの仕事をしている人は世界中にたくさんいるよ。
 以前外国でサンタに家族の食べ物を頼んだ子のことが報道されました。その話をして、おもちゃをサンタに頼める、衣食住の足りた日本に生きる幸せを感謝する事を教えました。
 サン紙に載った社説「サンタクロースっているんでしょうか? 」東 逸子 (イラスト), 中村 妙子 (翻訳)偕成社、おすすめです。(2015/12/15尾木ママブログ記)

尾木ママのお言葉で子供に教えない決心がつきました。
私が子供のころ、学校にあがってすぐ、サンタはいないといわれ、幼児の妹に教えようとして、母に厳しく叱られた記憶があります。
夫は最初からいないと父に言われ、幼心に傷ついたそうで、サンタを待つ子供をみて自分もワクワク感を味わいたかったと言っています。
小4のクラスで聞いたらまだ皆信じています。小5の子供も友達の兄が大学生でプレゼントをもらえるから自分ももらえるはずだと理屈を言って今年もサンタにお願いしています。
ママ友の小6の子は兄姉が嘘を言いたくないと言ったので親がサンタはいないと告げたら大泣きされたそうです。
テレビで最近クリスマスの季節にサンタの映画を放送していただけないのがさみしいです。
サンタに象徴される、愛のように目に見えない大切なものを信じる気持ちを子供に大事にしてほしいです(同上)
タグ:サンタ

「まれ」途中ですが [育児環境]

朝のドラマ
朝食時に流しているのですが
最近の展開は
現実の女性の苦悩を表していて
見ていてイライラします

これから結婚や出産を考えようとする
女の子たちが
これをみたら
「やっぱりね。
仕事をがんばりたければ
家庭を持つと女は損だよ
私もこどもはいらない」
と今日現在の放送まででは
女性のつらい現実を認識するだけ
と思うからです

結婚して2児の母で
自営業者で職人の妻のうえ
ケーキ店を地元で経営している主人公のまれさん
留学は結婚で断念

独身で留学もして
すべてをお菓子作りにささげている先輩女性

話はまれさんがコンクールに出品したけれど落選
独身で頑張っている先輩女性に
「何もかも手に入れようなんて甘い
家族もいるしケーキ店もある
それで満足しておけばいい」
といわれ
奮起して
もう一回コンクールのため努力すると
宣言するところまででした

今後どうなるかはわかりませんが
今の日本の少子化の理由はもろ、
これでしょう

夫イコール男性は
結婚や出産で
自己実現イコール仕事を妨げられず
家事育児の「手伝い」をしていれば
いい夫
自営業じゃなくても
日本中の働く夫は大部分同じでしょう
育休取る夫が少ないことからもそれが実情
もちろん男性の意識の問題より環境の問題もあるでしょうが
とにかく育児は
女性中心でやるべきと社会が思っている

一方女性は家庭をもつと
家事育児夫の仕事の手伝いのため
自分の仕事をフルにやれなくなり
自己実現を目指せば
家族が応援してくれてさえ
まれさんのように
仕事と家庭の両立で悩むことになり
両方しっかりやろうとすれば
欲張りだ
結婚して子供がいるんだからそれで満足しろ
といわれる

先輩女性のように
仕事を男性並みに頑張ろうとすれば
家庭をつくったり子供を持つことを
あきらめざるを得ないのに
そういう女性はまるで人間として何か欠けているかのように
自分も周囲も思う


現実社会では
子供がいて
働きたいのに
仕事に就けない女性は多いし

結婚したいし子供もほしいが
仕事が充実している時期が適齢期
仕事も家庭も、という
「わがまま」を通せないと
悩み
結果独身でいることを選ぶ女性も
たくさんいます

少子化をなくしたいと
放送局が本当に思っているのなら
ドラマが今後どう展開するかわかりませんが
働く女性のジレンマを解決させる
うまい回答のひとつを
提案してくれる方向に
話がいってくれれば
女性の今後を照らす光になるでしょう




給食費未納でも子供に罪はありませんが [育児環境]

集金する先生も気の毒です
知り合いの先生が
担任を持つのをやめて
非常勤になりました
理由は
担任をもつと
自分が「借金の取り立て屋」になった気持がしてつらくなったから
と言っていました。

夜や早朝など
保護者がいそうな時間に
電話をしたり訪問したり
連絡が通じて
「すぐ払います」と答えるのに
それでも払ってくれず無力感を感じる
そんな親が一人や二人ではない

校長は集金せよと言うし
給食費が集まらないと他の子の給食の質が悪くなってかわいそうだし
でもくってかかったり、嘘ついて払ってくれない保護者達
その板挟みで苦しくなってしまったそうです

税金の徴収なら研修を受けた専門の人が
法律を盾に督促したり差し押さえしたり
取り立てる手段をもっていますが
それでも現場の徴収担当の人は苦労されています
徴収素人の上、差し押さえや公売のような法の裏付けをもたずただ「払ってください」とお願いするしかない現場の教師に
本業の「教育」以外に
部活指導のみでなく
借金の取り立て屋さんの仕事をさせるのは無理があります。
前述の方も、熱心ないい先生だっただけに、
そんな教育と関係ない理由で担任をやめざるを得ないとは残念です。
また、罪のない子供に
しわ寄せが行くのもおかしいですね(2015-07-04記)

我が家に来るママたちは
子ども手当はいらないから
義務教育にかかる給食費などを
無償にしてほしい、と
言っています。
でも
選挙の時、政治家はお金をばらまかないと票にならないから
やろうとしない、というのは本当ですか?

タグ:給食費

断乳しなきゃだめ? [育児環境]

卒乳とか断乳とかで
悩んでいる方が多くいるそうですが

つまり、
赤ちゃんがまだ
おっぱいをのみたがっているけど
親は飲ませるのをやめたい
どうしたらいいか
ということですよね

保育園に入れたいから
とか
育児書に何歳までと
書かれているから
とか
次の子を妊娠したいからとか
理由は様々でしょうし
いくつまで飲ませるかは原則
ママの自由だと思いますが
その中で

飲ませられる状況にあるのに
育児書や友達やおばあちゃんが
○歳で卒乳した方がいいという場合に限っての
お話です
決して事情で卒乳したい人を
妨げているわけではありません


他の哺乳類の親子を見ると
お乳を飲んでいる間は片時も傍を離れず
いずれ自然に乳離れしていきます
人間も哺乳類であるなら
自然に乳離れするのではないか?
幸い我が家は二人目はドクターストップ
ということで、
無理に乳をやめる必要がなかったので
好きなだけ飲ませてあげようと
決めていました
だんだん飲む回数も減り
3歳前に
ある日突然
自分から
「コモモ、もうのまない」
と宣言し、きっぱりやめました
この件に関しては
一切親が洗脳していません
(たとえばおっぱいのむ子は赤ちゃんだよ、
とか、飲まないのはお姉ちゃんだよなど)
あまりにもあっさりしていたので
他の子の断乳の苦労を
さんざん聞いていた私は
拍子抜けしました

一人のケースではありますが

無理にやめさせなくても
子どもは満足すれば自分からやめる

その場合
おっぱいに「満足」しているので

おっぱいが恋しくて
小学校に入ってからも
母親のおっぱいを触りたがる

指をしゃぶる

などの行為は一切なし

情緒がわが子ながら
すごく安定しています

心配していた歯並びも
子どもの歯に関してはきれいでした

また
フロイトによると
タバコ吸う人は口唇期の固着
(お乳を吸い足りなかったから
タバコで口のさみしさをまぎらわす)
らしいので
コモモは煙草を吸う人にはならないだろう
という予測をたてています
(これは私の勝手な予測なので
すべての人に当てはまるとは限りません)

おっぱいを飲むのをやめさせようとして
苦労しているママの中で
やめなくてもいい状況なのに
無理に周囲に気兼ねしてやめようとしているママ、
「人間も哺乳類」と割り切って
周囲が がたがた 言っても無視して
もうちょっとのませてみませんか?
と言っても飲ませるのが
ストレスになるならやめてくださいね!
聞かれなければ
周囲にまだ飲ませていると言わないこと
中には自分の主義主張で
やめるように説教する人もいますから
何が正解かはわかりませんから
自分が決めたことを
他人にいろいろ言われて不安に思うのが一番体に悪いでしょう

あくまでおっぱいを
やめさせるのがストレスになるママへのお話です

https://goo.gl/photos/msCLAvXG1X3b5LJn7

ラインの魅力 [育児環境]

ラインをやってみました
パソコンでできるとわかったので

でも、10分ぐらいの会話で
それもパソコンなので入力はキーボードですが
疲れました

やっている間他の事はできない
つぎつぎ会話文が送られてくる
口でいいたいことを文章で入力するのは面倒だし
誤解もうみそう

きっと電話できない場所なら使いやすいのでしょうが
メールで十分

私にとっては電話の方が簡単です

でも
コモモは楽しんで
スタンプを押したり
夢中になっていました

友達がたくさんいる人は、
この何十倍も
ラインに時間を費やしているのでしょう
なんて器用な、と感心
大人はともかく
小学生にやらせるのは
魅力がありすぎて
他の事をやれなくなりそうで
心配です

それに会話が残ってしまう
その場限りにしたいことは
口で言いたいですね

コモモの友人も
ラインで出会い系で知り合った人と
会おうとして
親に止められたと自慢していたそうで

小学生が出会い系、
とびっくりしますが
イケテル子グループに属す子は
それぐらい普通
やはり子供単独では
やらせては危険かも
タグ:ライン

ママ友と自己表現 [育児環境]

ママ友は
つかずはなれず
所詮子供を通しての関係だから
友人とはちがう
深くかかわろうとすると
自分が傷つくと
よくいわれます

パフォーマンス学の権威
佐藤綾子先生の
ブログに
自分の自慢は半分ぐらいにして
相手の話をよく聞いて
たとえ知っている内容でも
知っていると言わず
そうなんだ、と感心する
と書かれているのをみて
なるほど、と思いました。

今の私は
果てしなく専業主婦に近いのですが
独身時代はフルタイムで20年弱働いていて
今は
亡き母のやっていたボランテイアを引き継ぎ
自営の仕事も細々あります
週1回1時間程度の仕事なので
仕事しているとはとてもいえないし
収入もほとんどないのですが。

ママ友と話すとき
アヤコ先生の話を知る前から
極力仕事の事や
持っている資格の事
など黙っているようにしていましたが
それでもコモモの学校に
私が働いていた頃の同僚がいたりして
すべて秘密にはできませんでした
というか、秘密にしなきゃとも思っていませんでしたが。

保育園が一緒のママたちで固まることが多いので
ちがう保育園のママが多い
コモモの学校では
知り合ってもなかなか仲良くなれないというか
表面はふつう
でもなかなか仲良くなれないなあと思っていました

ママ友は友人にはなれない
そう割り切っても
さみしいものです

それが綾子先生の
ブログをよみ
その後

友人で
私と同じく仕事をやめ
子供の歳も違わないママが
起業してバリバリ働き
活躍しているのを知り
淡く
「おいて行かれる感じ」
を味わいました

人は人
といえばそれまでなのですが
自分と似た境遇---
若いときは仕事をしていて
子供ができて
産休がないから仕事をやめて
子育てをして---
の友人が
社会に復帰して生き生き働いている

と思うと
私は好きでやっているわけではない
という部分があるのだけど
他の人から見ると

純粋な(?)専業主婦と微妙にちがう
そう思われて
おいて行かれる感をもたれてしまったかな
と思い当たったのでした。
仕事があることを
自慢しているつもりは全くなくて
ぐちっていたとしても
聞き手は自慢と受け取ったかもしれません。
仕事がある
その事実自体が。


社会に出てお金を稼がない人が引け目を感じる今の日本では
専業主婦は引け目を感じている人も多いとききます
仕事がある、
そのことがその人を
傷つけてしまったかも

綾子先生はそういうことを言いたかったのかもしれません
ママ友とのつきあいでは
今後気をつけます




タグ:ママ友

川の草取り(2) [育児環境]

草取り無事終わりました。
ザジデンをのみ、
マスク
帽子
メガネ
長そで
長ズボン
軍手
帰宅後すぐシャワー

少しかいていましたが
大丈夫だったようです。
よかったよかった
母の方が
持って帰った花粉で
一晩かゆかったです

集合場所がわからず
コモモと友達がわかるところでまちあわせ。
パパが集合場所まで送りましたが
歩いている間ずっとふたりでおしゃべり
集合場所近くでコモモに
「パパいつ帰るの」
と言われて
パパもちょっとがっかり
コモモもそういう年頃になってきましたか。

校庭解放してください [育児環境]

子供の声や、遊ぶ音を
うるさいと苦情を
行政に訴える方がいるそうです。

それに対して、
「お互い様だから
がまんしてほしい」
「うるさいというなら
子供はどこで遊べばいいのか?」
「集合住宅で息を殺して暮らしています」
という意見があり
子育てに
苦労しているお母さんたちの
悲鳴がきこえます。

音をうるさいという人を
全部悪者と考えるのもちょっと違うと思います。

昔の道と違い、
舗装されている道で
サッカーやバスケット、壁打ちをすることで、
ボールの音の恐怖症になってしまう人も
現実にいます(知恵袋でボールで検索してみてください)
(コンクリートのせいと、
ボールの質がよくなったせいも
あるかと思いますが)。
ピアノの音で以前殺人事件もありましたよね
住宅密集地では
子供の身を守るためにも
防音装備をしていない場所で
ボール遊びは
やめた方がいいと思います。

自分の子の音は
うるさく感じないんですよね。
昔はどの家にもこどもがいたので
お互い様ですんだのでしょうが
少子化の今、お互いさま、と
思ってもらえないなら仕方ないです。
道でのボール遊びは、
なにより車が来ると危険ですし。
せめて公園で
ボール遊びができるといいと思いますが、
地域の事情でそれがだめなら、
ぜひぜひ校庭開放をしてほしいです。
そうしたら、道で遊ぶ子に
「危ないから学校に行って遊びなさい」、と言えます。

ボールの音はともかく、
子供の泣き声まで
うるさいというのは
将来の納税者を育てている人たちに対して
厳しい言い方だと思います。
ママが外で会ったとき挨拶する、
など子供の顔を知ってもらうことで
許してもらえることはありませんか?
お乳をあげるときも
日本は別室でこっそりですが、
国によっては堂々とやっているようです。
赤ちゃんに寛容な社会でなければ
少子化は止まらないですよね。

赤ちゃんが泣くのはほんの一時期
もし、そう思っても耐えられないほど
うるさいとしたら
それは普通の泣き方でなく
何かあったのかも、と
今度は赤ちゃんのことが心配です
もしかして、ママが一人で抱え込んで
ストレスがたまって
そのイライラが
赤ちゃんにうつってしまったのかも。

異常を感じたら一声かけてあげるだけでも
ママの孤立感が減るかもしれません。
声をかけるのがためらわれるなら
児童相談所に相談してください



2014-09-25 に加筆

「幸せ孫育てアドバイス」 [育児環境]

「幸せ孫育てアドバイス」
尾木ママの本です。
おすすめです!
ママ世代が読んでも、
「先生よく書いてくださった」と、
感謝の内容です。
ぜひご一読ください。

ところでもし次回
この内容で書かれるときには、
日光浴は今はすすめられないことと
虫歯菌が口移しで移ることと
アレルギーは鍛えても治らないことに
触れていただけるとありがたいです。
コモモは猫アレルギーで
ばあばの家には猫がおり、
ばあばの家に行くと
赤ちゃんの時から
蕁麻疹とゼロゼロが起こります。
医師に猫のいる家に行くなと
言われていますが
行ったときには猫を外に出してもらい、
掃除機をかけ、
帰宅後全身着替えてシャワーと薬で対処しています。

この本にもありましたが、
ばあばはコモモを泊まらせたいのです。
医師に禁止されているのですが
何度説明しても
嫁の私が泊まらせたくないのだと
誤解され悲しい思いをしています
(猫さえいなければ先生のおっしゃるとおり、
良い経験だと思いますので
私は喜んで泊まらせます)。
食物アレルギーも
医師の指導で除去食でしたが、
ばあばはアレルゲンを避けて治す事に納得できず、
「鍛えれば治る」と、
医師の指導に反して
食べさせようとして私とぶつかりました。
10年たってばあばも
完全除去に協力してくれて
食物アレルギーは治りましたが、
理解してくれるまでのぶつかりあいは
つらかったです。
まだまだばあば世代に
アレルギーへの理解がすすんでいません。
ばあば世代にも人気者の先生から、
「たかがアレルギー」について
わかってもらえるよう
優しくお伝えいただけると本当にありがたいです。
よろしくお願いします。
2014-09-22 尾木ママのブログにコメント。

便秘にはプルーンとさつまいもと寒天 [育児環境]

中学で緊張すると登校前にトイレに
こもっていることがありました

緊張すると、大がしたいけど、
実際トイレに行くと出そうで出ない。

シャワートイレになってから、
それはなくなりました。
本当は浣腸のようで、やりすぎはよくないのですが、
どうしてもでないときにはいい刺激になります。

プルーンは効きました。

お腹のマッサージは、
現在 コモモが1日出ないときに、
ゆっくりへその周りを息を吐きながら手全体でおさえて、
一周したらもとのところをおさえる、というので効果あります。

みなさんいろいろ試されていますね

私のお勧めはさつまいもと寒天です。
さつまいもは焼き芋で。

寒天のゼリーを夕食で150CCも食べれば翌朝すっきり、家族中で食べています。
お湯を入れればすぐできる簡単な寒天がありますのでぜひお試しください。
ただ調子に乗って食べ過ぎると胃を悪くしますので毎日少しずつ。



かんてんぱぱ カップゼリーストロベリー 200gx3個入



タグ:寒天 便秘

コモモの添い寝は保育園まででした [育児環境]

一人っ子のコモモは年長のとき
小学校の入学説明会で先生に
目覚ましをかけて一人でおきられるようにしなさいといわれたことを素直に聞いて、
翌日から一人で子ども部屋で寝ています。
最初はすぐ戻ってくるだろうと思っていましたが
全然平気で、拍子抜けしてしまいます。
もともとあっさり系で、親と離れて平気なタイプなんですけどね。
あっさり系の理由は主に性格だとは思いますが
完全母乳で自然に本人がやめた2歳近くまで
すきなだけおっぱいを飲んでいたので、
それで愛情の器が満タンになり
離れられるようになったのかもしれません。

ママを慕ってくっついてくる間は
身体はつらいかもしれないけれど
満足するまで甘やかしてあげてください。

ないものねだりですが、
私から見ると、離れてくれないと悩む人がすごくうらやましいです。


タグ:添い寝

食器乾燥機 [育児環境]

家族の介護の時に別居の食洗経験者の妹が
心配して買うことをすすめてくれました。
使用するのに私もすごく抵抗がありました。
皿洗いまで機械に頼るなんて、と。
でも使ってみると、水道代やガス代が大幅に減り、
手アレもだいぶ軽減しました。
手洗いでもため水ですすぎ洗いして節水していたつもりなのに。
一方食洗導入後の電気代は大して増えず、
洗っているときの時間があまるので
今までより子どもと触れ合う時間も増えました。
使ってみると、どうしてもっと早く、強くすすめてくれなかったのよ、という感じです。
うちは乾燥は使っていません。洗ってそのまま自然乾燥です。洗剤もシャボン玉石鹸の食洗用を使えて(合成洗剤とちがい)アトピーでも大丈夫です。

せっかくこんな便利なものがこの世にあるのだから、
ぜひぜひ使ってみてください。
ただうちのは音がうるさいです
。なるべく外に迷惑にならない時間に動かします。
また、皿をそのまま入れるのではなく、油ものなら拭いて、
ごみがついているものはさっと水洗いしてから入れてます。
皿の種類はうちは導入前から子どもが割らないように
コレールだったので特に問題ありませんでした。
導入後は食洗対応おわんやはしを使っています。
タッパウエアのふた(本体は大丈夫)は洗うと
壊れてしまいますのでご注意。



コレール ブルーストロベリー 小ボウル 13.5cm B410-BY



少人数世帯向けの卓上型食器洗い機エコノミータイプ【新品】これなら置ける!パナソニック プチ食洗 NP-TCB1-W【2sp_120220_a】



タグ:食洗機

神楽舞 [育児環境]

地元の神社は伏見屋流の神楽を秋のおまつりで巫女さんが舞います。
赤いはかまに赤い扇がとてもかわいいので、
小学1年からやれるとのことで、コモモも今年応募しました。
お祭りの前10日、夕方毎日練習です。
各学年二人ぐらいずつですが、練習の合間に縦関係で遊べるのはとても楽しかったようです。

舞は1年生はタテ、カタの二つ。
カタはタテで広げる手を左右の肩に置くだけで、あまり違いはないのですが、
初めてのコモモにとっては、タテがなかなか覚えられず、これはもしかして、タテひとつできればいいかな、と覚悟していましたが、最後は両方できるようになり、無事本番でも舞えました。

上級生のお母さんたちや、下の子がはいってきておねえさんになった上級生もいろいろ教えてくれ、
毎日夕方食事をして入浴、はみがき、宿題までやってから練習に出かけていたのでハードでしたが、
コモモにとってはおやつをもらえることも含め、うれしいことだったようです。
日本の伝統文化の一つ、神楽舞を舞えるコモモは幸せです。
経費は舞扇1万円。
6年使えば1年でいくらかな。
あとは七五三の着物、ひも、ぞうり、たび。
袴などは貸してもらえるのでクリーニング代のみ。

母は6年生で、今の6年生のお母さんたちみたいに上手に教えられるか不安ですけど、
コモモがやりたがれば、来年も続ける予定です。
https://goo.gl/photos/Baax8tCNUV1jtECr5
https://goo.gl/photos/vzpboot1ShZahDCi9

出して喜ぶ危険な人々 [育児環境]

コモモの居住地では親切に警察が、不審者情報を携帯電話に流してくれます。
季節の変わり目のせいなのか、毎日、不審者が校区に出没しています。
声をかけられる、写真を撮られそうになる、羽交い絞めにされて近所に駆け込んで無事・・
など、来年小学校に行かせる身としては、恐ろしいような話です。
日本ももしかしてアメリカ並に校門まで送り向かえしなきゃいけないんじゃないか。
と、思ってしまいます。
中でも、今秋はやったのは、出して喜ぶ人々。校区内に毎日出没していたようです。
小学生に出してみせて、楽しいかどうか、私にはわかりませんが、みせられた小学生はショックだと思います。
公共の場所で見せびらかすのではなく、成人で「見たい」という人と同意の上で、ご自分の家の中でみせて喜んでいただけると、親としては、安心なのですが。
「子供の防犯」ブログ
タグ:防犯

手でえんぴつをけずろう [育児環境]

私が小学生のとき、母は、鉛筆を削るのに、ボンナイフを買ってくれました。

毎夕、翌日学校で使う鉛筆を手で削りました。
とてもごつごつしていて、友達のきれいな鉛筆がうらやましかったのを覚えています。
でも、母は鉛筆削りを使わせてくれませんでした。
そんなものは、うちにはない。高くて買えないよ。
実は鉛筆削りは母が隠していました。中学生になるまで。
ボンナイフは、自分も使っていたし、子どもにも使わせるべきだ。
そういう強い確信があったのだと思います。

あるとき、小学校で、みんなの前で先生にほめてもらいました。

「この、鉛筆をみなさい。
なんて、ひどいけずりかただ。
鉛筆削りではとても、こんな風にはできない。
これは、自分でナイフでけずったんだな。
今時めずらしい。
これは、すばらしいことなんだ。
なかなかできることじゃない。
お母さんが言った?いいお母さんだな。
がんばって続けろよ。」

どう贔屓目にみても、私は不器用です。
なのに自分の不器用さに気がついたのはおとなになってから。
毎日、鉛筆を削っていたおかげです。
学校にいる間は、何でも人並みにこなせていたのです。

子どもが出来たら、ボンナイフを使おう。そう思っていました。

コモモも来年 小学生。

ボンナイフがないかと、あちこち探したのですが、近くの文具店にも大きな百貨店やスーパーにも、今時は置いていないのですね。
やっと見つけたのが、通販です。
名前も変わっていました。ミッキーナイフ。
早速買ってみようと思います。
 
 

コモモは、今は家にある私の30年前のボンナイフを使っています。
もう切れ味も悪いのですが、何せ、店になかったので。

コモモが削ろうとすると、見るのが怖い、と、パパは逃げていきます。
まだまだ、削った、ともいえない腕ですが、いつか、きっと
最新式電動鉛筆削り器ではなく、ミッキーナイフを使ってよかったと思ってくれることを祈って。
タグ:鉛筆けずり

熊おおじいの日本刀とシャベル [育児環境]


熊おおじいは、一山あてようと、家族と満州に行きました。
満州で、事業がうまくいって、ばあは子どもの頃、女中さんがいる生活を一瞬だけしていたようです。
ところが戦争がはじまりました。
熊おおじいは決心していました。
家族の一人でもころされたら、その場で全員死のう。
死ぬために日本刀をもちました。
家族が死んでから埋めるためにシャベルをもちました。
実際の敵は、中国人ではなく、うるさいから。などの理由で子どもをころしてしまう日本人でした。
命がけの逃避行で、幸い熊おおじいは家族全員プラス、途中で助けた孤児を連れ、日本に帰ってこれました。
ところが日本についたとたんに全部お金はとられてしまい、熊おおじいは、故郷に戻ってまた、1からの出直しでした。
建築関係の高い技術があったので、帰国後、必死に働き、子どもたちも放課後手伝いをして、家族でどん底から這い上がりました。


戦争はよくないことです。


家族の一人でも死んだら全員死のう、という考え方は、覚悟としては立派ですが、人権という点からは問題があります。
それでも生きるか死ぬかのぎりぎりの瀬戸際で、全員で生きて帰ろうと決心して成し遂げ、なおかつよその子まで助けた、熊おおじいは、すごい人だと思います。

孫であるコモモのパパは、自分にはそんな根性はないなあ、と、言ってますが。





タグ:育児環境

注意してくれてありがとう [育児環境]

周辺の道が舗装されてきれいになりました。
それはいいことなのですが、道や駐車場でボール遊びをする子が、ここ半年、増えてきました。
ボールを壁打ちする音は、家の中にいても、ふとんをずっとたたくとか、車のドアを無造作に閉める音と同じようにばんばん響きます。
それが、公園に行く途中の一過性ならいいのですが、終業式の日に、わが家の前の公道で半日やられて、さすがに私もその音に参ってしまいました。
やっているのは、その集合住宅の子だけではなく、周辺の子も集まって順番にやっていたからです。
公道でボール遊びは危険です。
といっても、めったに車も通らないし、コモモもいずれそうやってうるさくするのだろうし、そのうち飽きるだろうと思うと、注意できずにいました。
でも、ボールの音が聞こえ始めると、心臓がどきどきする。
音がしないときでも、ボールの音がきこえるぐらい、ボールの音に敏感になっている。
これは、ノイローゼのはじまりでは。

注意してはいけないと、黙って我慢することのストレスもあると思います。
それでも、たかがボールごときでノイローゼではあんまりだ。

ヤフー知恵袋で調べました。
いろいろな騒音で苦しんでいる人がいることを初めて知りました。
私の経験しているのは、昼間だけで、夜は騒音はないのだから、大抵の騒音被害の人よりもましです。
それを知っただけでも収穫でした。

でも、他の被害者よりまし、と思っても音源がある限り、ノイローゼはなおりそうにない。

そこで、子どもたちがボールを打ち込んでいる、集合住宅のコンクリートのごみおきばについて、管理人さんに相談しました。管理人さんは壁うちをやれないよう、カラスよけのネットをはり、駐車場や道でボール遊びをしないようにと回覧板をまわしてくれました。

それから、実際ボール遊びをしている子の中で、私が親御さんを知っている人に、子どもたちがボール遊びをしているときに電話をして、みにきてもらい、頼んで、注意をしてもらいました。その親御さんは、自分も道でボールは危ないといつも注意していたし、うるさいから自分の自宅前では禁止にしていると言っていました。(でも、子どもは言うことをきかない。)

また、地域の小学校で、集会のときに、道でボール遊びをするのはあぶないからやめるようにと生活指導の先生に話をしてもらいました。

近隣の駐車場の管理人さんにも、子どもがボール遊びをして危ないので、張り紙をして欲しいと頼みました。張り紙が出来るかはわからないが、事故がおきるといけないから、見回ると言ってくれました。

これらの手を打ち、それでもボール遊びをしている数人の子に「うるさいし危ないから公園にいってください」と、直接注意をし、音は春休み前よりもだいぶ改善しました。

大抵の子どもは小学校でいわれれば、素直にきくようです。
まだやっている子には、直接注意すると、反抗的な顔はしますが、その場はやめて公園に行きます。またやるので、結局いたちごっこですが、いたちごっこ結構。うるさければ何回でも言ってやる。と思えるぐらいにすこし気力がもどってきました。

数日前には駐車場の管理人さんが掲示をするかわりにみまわってくれて、男性の「こら、あぶないぞ」という声が響きました。
その声で外をみると、子どもたちが文字通りクモの子を散らすように逃げていきました。

先日も、我が家からはなれた道でボールをけっている子たちに、自転車で通りすがった男性が、「こんなところでやったら危ないよ、公園行きなさい」と言っているのをみかけました。
その人は私のように音をうるさがったのではなく、純粋に道でボールは危ないと子どもに伝えようとしていました。地域の人が、彼のように注意してくれるのは、なんとありがたいことでしょう。

最初、私が注意するのをためらったのは、子どもがいればお互い様、と思ったからですが、実はそれだけではありません。
数年前外でいたずらしている子を我が家の来客が家の中から叱ったら、翌日うちの中に、あいている窓からすずめの死骸がなげこまれる、ということがあったからです。

ボール遊びをやっている子とは、違う子でしょうが、コモモもいるし、今どきの子は何するかわからないというトラウマ。
マスコミの影響もあって、近隣トラブルに発展したら恐ろしい、もし直接注意すれば、うちのかわいい00ちゃんをしかるなんて、と逆切れされるかもしれない、という怖さもあったのです。

でも、結局直接注意してしまったのは、復讐されようが、もうどうでもいい、と思うぐらい、ボールの音にたいしてノイローゼになってしまったからです。
今日は幸い、公園への行きと帰りのボールを打ちながら移動する音しかしません。
でも、学校から子どもが帰ってきて、ボールの音がしそうな時間には緊張しますし、風の音や車を閉める音でもドキッとします。
医師には気持ちが明るくなる漢方薬を処方してもらって飲んでいます。


道でボールの音がするだけでは、例え裁判をしたとしてもやめさせられないと知恵袋にありました。
今回参ったのは、私が自宅での仕事なので1日中家にいるので仕方ないのですが、安普請のわが家では、どの部屋でもボールの音がして、逃げ場がないことでした。

そして、ノイローゼになると、音から逃げてどこかへ外へ行く気力もなくなってしまいます。
音に気をとられて八つ当たりされるコモモもかわいそうでした。

今は、管理人さんが回覧をまわしても、自分は関係ないと思ってか、我が子に言い聞かせない親や、親や学校の言うことを聞かない子、叱られても何度でもやってしまう子供のボールの音から逃れるには、(引越しは現実的ではないので)、防音室をつくりたい、と、思っています。

ボールの音でノイローゼになった、なんて、恥ずかしい話です。
でも、他にも「たかがボールの音」で苦しんでいる人がいると思います。
そういう人の参考になるといいな、と私の対処したことを述べました。

また、子育て真っ最中で、ボール遊びをする年頃の子どもさんがいる親御さんにお願いです。
たかがボール遊びで何を神経質になっているんだ。
気にしなければいいんだ、と、軽く考えないでください。
半日壁うちの音を近くできいてごらんなさい。布団たたきをずっとしているぐらい激しい音で結構苦しくなりますよ。我が子の音ならうるさくても気にならないかもしれません。でもその音で苦しんでいて、でも注意できない人が周囲にいるかもしれませんよ。

それに、先日も他県で駐車場で子どもがひかれる事故がありました。
安全上からも、騒音のことからも、我が子のやっていることに注意を払ってください。

公道でボール遊びをさせないで。
お願いします。






ゆっくりの歌がいい [育児環境]

「自分で」
コモモは主張します。
家の中ならいいのですが、外出先でも。
たとえばパン屋さんでトレーにパパのパンを乗せたい。
店が空いていて、落とさないように親がフォローできればやらせますが、混んでいたり、落としたとき受け止められなさそうならやはり親がやります。
レジでお金を払いたいと主張しますが
この場合も空いていて店員さんに余裕があればやらせますが、行列の時などは「混んでいるからだめだよ」とやらせません。
電車の切符を買うときでも子どもにやらせようとしたら非常識だと列の後ろの人は怒るでしょうし、親も後ろに待たせたら悪いと遠慮してやらせないのが普通、ということになっていて、もちろん我が家もそうするでしょう。

でも考えてみたら、からだのきかないお年よりは代わりにやってくれる人がいなければゆっくり支払うしかありません。
それでも後ろの人はイライラします。

万博の時、外国のパピリオンで 車椅子の人を列からはずして最初に入れていたら、一般から不満があがったようですが、他者が行列からはずれて優遇されることで自分が損したと感じ、障害者の体調まで思いやれなくなっているのでしょう。(元気そうにみえても、車椅子に乗る必要のある人は、やはり立って並んでいる人より格段に弱っていることは、私も最近まで知りませんでした)
ゆっくり動く人が列の前にいると 自分の時間を損したように感じ、イライラするのと根っこは同じ。

日本全体がいつも追いたてられたように急いでいるから、ゆっくりペースでやることは悪になり、弱者をきりすててどんどん走っているということなのかもしれません。

待たせる側には、もちろん後ろの人を待たせて悪いという、想像力は必要だと思います。
皆が待っているのに子どもにゆっくりやらせて当然という顔をしているのはまずいでしょう。(2009年12月記)

コモモにいつも はやくはやく と言っている親が言うのもなんですが、最近の歌謡曲ひとつとってもテンポが早すぎて歌詞がききとれず、覚えられない。
コモモのおかげで ゆっくり、せざるを得ないのですが、つい「はやくはやく」。
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サンタはくるか [育児環境]

クリスマスには近所のキリスト教会に行きます。
賛美歌を歌って、なぜかおしるこを食べさせてくれます。
神社やお寺同様、キリスト教会も、信者ではなくても参加できます。
新興宗教ではないので、いちど行ったからまた来いとしつこく勧誘されることはありません。
お金もいりません。クリスマス気分があじわえますので皆さんもお試しください。

 パパの家では小さいとき「サンタはうちには来ない」
といわれ、パパはコモモがうまれたとき、
サンタがプレゼントをもってくることに反対していました。
でも、夢を見られるのは幼いほんの一時、
サンタが来る夜と、翌朝のわくわく感は大人になっても覚えている。
それがおおきくなってからの生きる力につながる、
とママに説得されました。

サンタはコモモのところに毎年来てくれます。
コモモはサンタさんにプレゼントをもってきてほしいので、
いい子にしようと努力します。
家に来るのは寝ているときですが、
保育園にもきてくれて、みんなでサンタさんに踊りをみせてあげます。

辛いことの多い世の中も、幼いときの楽しい思い出があれば
絶望せずに何とか生きていける。
もとはキリスト教の行事かもしれませんが、宗教にこだわらず、
クリスマスは子供を愛する大人たちの温かい気持ちの現れだと思います。

愛もサンタも。
大事なものは目にみえない。

若い頃パパに「サンタはいない」と主張した祖父は、
今はコモモに「サンタは来たか」、と、目を細めます。
パパは「親父のポリシーはどうしたんだ」と複雑な顔です。(2009年7月記)

誰か片付ける暇あるかな [育児環境]

保育園の前に図書券をもらって子どもに本を買うために
資源回収かごがあります。
私はかごが一杯なのに気がつけば、
そばにおいてある袋を入れ替えます。
でもそれは時間に余裕があるとき。
忙しいと、もうすぐあふれそう、と、
気がついたとしても、
次の人がやってくれるだろうと、
多少罪悪感にかられつつ
そのまま素通りしてしまいます。

袋を入れ替える当番がいるわけではなく、
保育園以外の町内の人も
リサイクルに協力してくれているという、
皆が責任者、
裏をかえせば責任者が無い状態なので、
皆が忙しいと、
保育園の入り口に
ペットボトルがかごに入らずあふれているわけです。
あふれる直前に、
かごに入れた人が
どうして袋を入れ替えないのでしょう。
いつもそうしていれば、
かごからあふれることは無いはずです。
でも、自分は忙しいから誰かがやってくれるだろう、
と、皆が思っていれば、事態はちっとも改善しません。
自分がやれば、他の人が助かるよな、
と想像力を働かせることも大切でしょう。

今の私は比較的余裕があるので袋の入れ替えができますが、
ご苦労様、と、声をかけて走り去るお母さんをみると、
声をかけてくれるだけましなのか。
自分は関係なくて、手伝う気は無いのか、
と、複雑な気持ちです。
でも イエスキリストさえ、
病気をなおしてやった10人のうち1人しかお礼にこなかったと聞くと、
凡人の私に感謝してくれる人はいなくてもしかたないか、
と、あきらめがつきます。

感謝してほしくてやるのではないけれど、
認められないとがっかりとは、
人間はむずかしいですね。

皆忙しい、と忙しさを論じると、
そもそも働く母は忙しくて余裕がなく、
と、社会の仕組みはなんぞや
という話になってしまうでしょうけれど。

以前テレビで「誰か助けて」、と助けを呼ぶと
誰も振り返らないから
「あなた救急車をよんで、あなた交通整理して」、
と、あなた、と、助ける人を特定したほうが良い
という番組がありました。
これも群集心理なんでしょうね。(2009年5月記)
今は無理のない程度に、
気がついたらやるようにしています。
自分のちらかってていやだな、の気持ちをなだめる程度に。
タグ:保育園の親

おもちで天国にいったおばあさん [育児環境]

食べ物による窒息事故については、賛否両論いろいろいわれているようで
小さい子どもの親として関心があります。
我が家では、だいぶ昔こんにゃくゼリーは危険だというニュースがあってから、
例え寒天やゼラチンなどどんな小さなゼリーでもそのまま口にいれずにスプーンでたべさせています。
その癖がついていれば、子どもが万一よそでご馳走になっても、丸呑みしないのではないかと期待しています。ところで事故は親ではなく祖父母のもと、凍らせてはいけないといわれているのに凍らせておきるのが多いらしいですね。
親世代は若いし、ニュースに敏感で、注意書きも読みますが、
祖父母世代は、こんなに報道されているのにオレオレ詐欺にひっかかる人が後をたたないとおり、
こんにゃくぜりーが危ないという認識が無い人も多いのではないでしょうか。
こんにゃくゼリーはもともとダイエットコーナーにあったのが、
いつの間にか子どもたちも食べるようになりましたが、
孫かわいさに食べさせる祖父母のことも考えて、
売るときに販売員が注意しなければ売れないぐらいに
厳しい規制が必要かもしれませんね。

 ところで、私の曾祖母の母(ひいひいばあさん)は
お寺でもちがつまって80歳台で亡くなったようですが、
時代背景もあると思いますが、
もちを出したお寺や詰まったもちを作った人をうらむこともなく、
大往生だよかった、といわれたようです。
60歳の母が癌で入院したときは死の1週間前から窒息の危険があるからと、
水さえも禁止でした。
唯一 二時間おきの氷ひときれを心待ちにしていました。
家族としては窒息の危険はわかるが、絶食させるのがよかったのか。
本人が望むなら好きなものを食べさせてやりたかったとも思いました。

最近思うのは曾祖母の母のように規制がない時代、
寝付くのではなくぽっくりと窒息死できたのは実は幸せだったかもしれない、ということです。
もちろん家族はショックでしょうし、
それぞれの価値観の問題でしょう。
長いこと寝たきりでチューブにつながれてなにも食べられない状態と くらべて
自分ならどちらがよりよい死に方と思うでしょうか。

 小さい子はもちろんまもられなければいけないから厳しい規制は必要だし、
必要度の低い食べ物は禁止してもよいと思うけれど、
子どもと同様に老人に対して規制があまり厳しくなりすぎ、
たとえば少量を工夫して食べさせるより、
危険だから与えない、という事なかれ主義の立場でマニュアルができ、
老人が食べられるものが減って、
本人が食べたいものまで食べさせてあげられなくなるのも、
それが本当に老人のためによいことなのか、などと不謹慎にも考えてしまいます。(2009年3月記)

タグ:環境
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